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2013-05-18 Sat 00:09




"ニコン「D600」" あこがれを手にする前のフルサイズ一眼入門・後編:

【あこがれを手にする前のフルサイズ一眼入門・後編:キットレンズで楽しむ人気のフルサイズ機】
 画質やボケを優先するなら高価な大口径レンズを選びたいが、フルサイズ一眼には高級レンズが必須というわけではない。キットレンズなど普及価格帯のレンズを使って、ボケを生かしたポートレートを撮ってみよう。

●快適に撮影できる小型軽量フルサイズ一眼

 いま市場で人気を集める2台のフルサイズ一眼を使って、ポートレート撮影を試してみた。1台目はニコン「D600」だ。撮像素子に有効2426万画素のフルサイズCMOSセンサーを、画像処理エンジンに「EXPEED 3」を搭載した、フルサイズ入門用に最適なモデルである。

 D600を試用してまず感心したのは、撮影時のシャッターフィーリングのよさだ。一般的に大型のセンサーを搭載すれば、シャッターユニットやミラーボックスも大型化し、撮る瞬間の音や衝撃は大きくなりがち。だが、D600ではそんなことは感じない。レリーズした瞬間の作動音は小さな低音で、ミラーの上下による振動も控えめだ。視野率100%で倍率0.7倍の大きなファインダーによる視認性の高さや、39点AFセンサーによる快適なAF性能と相まって、撮影の操作感はとても心地よい。

 今回D600で使ったレンズは、レンズキットに付属する標準ズーム「AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR」だ。手ブレ補正機構を備えたフルサイズ用ズームとしては比較的コンパクトで、取り回しに優れたレンズである。開放値は特に明るくはないが、フルサイズらしいボケの表現もまずまず楽しめる。下の写真では、前ボケと後ボケを意識しながら構図を作ってみた。

 次の写真は、街灯の光を利用して感度ISO6400で撮影したもの。本来ならもっと明るいレンズを使いたいところだが、あえてキットレンズ+高感度の組み合わせを選択した。影の部分はそれなりにノイジーになっているが、画像サイズが6016×4016ピクセルと非常に大きいので、プリント時はノイズの粒が小さくなってさほど気にならない。

●キットレンズ+低価格単焦点レンズが狙い目

 もう1台はキヤノン「EOS 6D」だ。撮像素子に有効2020万画素のフルサイズCMOSセンサーを、画像処理エンジンに「DIGIC 5+」を搭載しながら、同社のフルサイズ機では最小・最軽量を実現したモデルである。

 EOS 6Dは、より上位の製品「EOS 5D Mark III」に比べて価格が安い分、ファインダーの視野率やAF測距点の数、液晶サイズなどいくつかのスペック面で少々見劣りがする。外装もすべて金属ではなく、トップカバーは樹脂素材だ。だが、実際に手にすると安っぽい印象は特になく、むしろ高品位な質感としっかりした剛性感が漂っている。ファインダーやAFについても、予想以上に快適だった。シビアな撮影状況以外では不満を感じることはないだろう。D600と同じく、フルサイズ機ながらシャッター音やミラーショックが小さい点にも好印象を受ける。

 機能面で気に入ったのは、ライブビューリモコン機能だ。これは、カメラとスマホをWi-Fi接続することで、スマホの画面上にライブビューを表示し、それを見ながらスマホ側の操作でシャッターを切る機能。リモート撮影はもちろん、スマホとカメラを一緒に手に持ち、バリアングル液晶のような使い方もできる。

 今回EOS 6Dで使ったレンズは、レンズキットに付属する標準ズーム「EF24-105mm F4L IS USM」と、比較的人気の高い望遠ズーム「EF70-200mm F4L IS USM」、低価格の単焦点レンズ「EF50mm F1.8 II」の3本だ。このうちズームの2本は、光学性能と使い勝手のバランスが取れたレンズ。高品位な「Lレンズ」ながら比較的求めやすい価格もありがたい。

 さらに明るいレンズやもっと高価なレンズを使用すれば、より大きなボケやより高いシャープネスを表現することも可能だろう。フルサイズ機に限らないが、画素数が2000万画素を超えるような高精細なカメラは、レンズの光学性能の良し悪しが写真にはっきりと反映されやすい。一般的に、高価で大口径なレンズであるほど、描写性能がよくなる傾向があるので、とにかく高画質を追求したいなら、予算(と体力)が許す限り高級なレンズを検討するといい。

 といっても、安価なレンズでは駄目というわけではない。安価でも描写力が高く、フルサイズの性能をきっちりと引き出せるレンズもたくさんある。例えば下の写真は、実売1万円程度のチープな単焦点レンズ「EF50mm F1.8 II」で撮ったもの。2枚とも開放値を使用したが、ピントがあった部分の解像感はなかなかのもの。キットレンズに比べて開放値が明るいので、フルサイズならではのボケ表現も十二分に味わえる。

 今回、D600では単焦点レンズを試していないが、もちろんニコンにも「AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G」など低価格ながら描写性能に優れたレンズがある。同レンズはD600のダブルレンズキットとして買うことも可能だ。

 初めてフルサイズ一眼を体験するユーザーにとっては、キットレンズを選ぶのがもっとも一般的で無難な選択だが、それとは別に低価格で軽量な単焦点レンズを1本購入すると、フルサイズでの撮影がいっそう楽しくなるだろう。あるいは、あえてキットレンズを外して、単焦点レンズ1本で挑むのも面白い。

[永山昌克,ITmedia]

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あこがれを手にする前のフルサイズ一眼入門(前編)――買う理由と買わない理由小さくて取り回しに優れた快適フルサイズ一眼――ニコン「D600」小型化と低価格化で身近になったフルサイズ一眼レフ――キヤノン「EOS 6D」関連ワード:IKKO F4 ニコン ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


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ホンダ
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