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2013-05-18 Sat 08:06




 ホンダが16日、F1復帰を正式発表した。2015年シーズンから、英国の名門チーム、マクラーレンにエンジンを供給する。
 ホンダは88~92年にマクラーレンとタッグを組み、故アイルトン・セナ(享年34)らを擁して連戦連勝。当時は優勝するたびに東京・青山の本社に垂れ幕が下がったことから「青山一丁目の伝説」といわれたものだ。
 伝説の“黄金コンビ”が、23年ぶりに復活。ホンダの伊東孝紳社長も「目標は勝つこと」と意気揚々だったが、今回の参戦ばかりは前途多難ともっぱらだ。
「かつてのホンダは、日本人だけで開発したエンジンで強さを誇ってきました。現在エンジン開発の陣頭指揮を執るのは、フェラーリなどで働いた外国人エンジニアだといわれます。ブランクを埋めるために外国人は必要でしょうが、チームが一丸になれるのか心配です。600億円とも800億円ともいわれる開発費と、百数十億円の年間予算もネックになる。円安で業績は回復基調とはいえ、いくらなんでも時期尚早だという反対意見は、社内にも根強いのです」(あるモータージャーナリスト)
 宣伝効果もいまひとつ。現在、F1の生中継はCS放送のみ。地上波復活には、往年の中嶋悟や佐藤琢磨のような、華のある日本人ドライバーが欠かせない。その佐藤は16日、早々にF1復帰を否定した。昨年集めたシート基金約2億円をプールする小林可夢偉は現在、フェラーリの関連チームに在籍中。トヨタとの結びつきも深いから、可能性は薄い。
 ならば若手に頼るしかないが、実は大した有望株も見当たらない。
「日本人で最もF1に近いといわれる笹原右京は、まだ17歳。歌手・長渕剛の息子、長渕蓮(19)も海外のレースに参戦中で、シートを獲得できればサプライズですが……。最後は、『マクラーレン・ホンダ』に付くスポンサーの意向が、ドライバー加入のカギを握ります。14年からはメキシコの大手通信会社がマクラーレンのメーンスポンサーになることが有力。日本人ドライバーの入り込む隙はなさそうです」(自動車ライター・佐藤あつし氏)
 強豪復活への課題は山積だ。
(日刊ゲンダイ2013年5月17日掲載)
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(朝デジジャーナル)「フィンたん」がゆるく多彩にPR
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