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2013-05-27 Mon 00:14

【ビデオ】ルノー、コンパクトなミドシップのコンセプトカー「トゥイン・ラン」を公開!




写真拡大ルノーは、現在F1モナコGPが開催されているモンテカルロの会場で、コンセプトカー「トゥイン・ラン(Twin'Run)」を発表した。そのデザインは近い将来登場するルノーのシティ・カー(おそらく次期型「トゥインゴ」)を予告するものだというが、エンジンは3.5リッターV6をミドシップ・マウントするという、あの「サンク・ターボ」や「クリオ V6」の精神を受け継ぐリトル・モンスターだ。
Gallery: Renault Twin'Run concept car

 
ルノーによれば、このトゥイン・ランは「リアル・レーシングカー」で、残念ながら市販はおろか公道を走ることすら考えられていないらしい。鋼管マルチチューブラー・フレーム構造のシャシーには、ワンメイクレース用車両「メガーヌ・トロフィ」から流用した3,498ccV型6気筒を縦置きミドシップ・マウント。日産の「VQ35DE」型をベースとするこのエンジンは、最高出力320hp/6,800rpm、最大トルク38.8kgm/7,500rpmにチューンされ、競技用のツイン・メタルクラッチと、SADEV製6速シーケンシャル・ギアボックスを介して後輪を駆動する。




全長3,680mm × 全幅1,750mm × 全高1,493mmというコンパクトなボディは、ガラス繊維強化ポリエステル製。後部に搭載されたエンジンに冷却用エアを導くため、Cピラー手前のクォーター・パネルとリア・フェンダー下部、リア・バンパーの両サイドにエア・インテークが開けられている。フロントのボンネット内には燃料タンクとラジエーター、ハイドローリック・システムが積まれており、前後重量配分は前43:後57となっているそうだ。車両重量は950kgだからパワー・トゥ・ウエイト・レシオは約2.96kg/hp。パフォーマンスは0-100km/h加速4.5秒、最高速度250km/hと発表されている。



2ボックス型ボディの高速走行時におけるリフトを抑えるために、カーボンファイバー製の大型リア・ウイングとフロント・リップ・スポイラー、リア・ディフューザー、サイド・スカートを装着。ミド・エンジンを強調するかのような2本のラインが描かれているルーフもカーボンファイバー製だ。フロント・バンパーに貼り付くように装着された4つの四角い物体は、LEDを用いて僅か25mmという厚さに収められた補助ライト。1980年代にラリーで活躍した「サンク・ターボ(R5ターボ)」に装備されていた灯火類を、現代のLEDテクノロジーで再デザインしたものだという。ドアに貼られたカー・ナンバー「5」も、「サンク(5)」へのオマージュだとか。

サスペンションは前後ともダブル・ウィッシュボーン。オーリンズ製のショックアブソーバーとスプリングを装備する。センターロック式の18インチ・ホイールには前205/40R18、後245/35R18というサイズのミシュラン製タイヤが装着されている。




エンジン・ルームとはプレクシガラス製パネルで遮られた、コクピットのドア内側には赤と黒のスウェードが張られ、スパルコ製バケットシートの表皮はフランス国旗のトリコロールが配色されたアルカンターラ。シフト・レバーとサイド・ブレーキのノブは、360度ターンなどをする際に操作しやすいように、高い位置にセットされている。ドライバーの眼前に置かれた白いラッカー仕上げのメーター・コンソールには、5.5インチLCDスクリーンが内蔵されており、速度、シフト・ポジション、エンジン回転数、燃圧、油圧などがここに表示される。その横にはアナログ表示の油温計と水温計。クラシックな丸型メーターはやはりR5ターボから引用したらしい。



このエクステリア・デザインには先日公開された「トゥインズィー」と同様、ルノーの次世代デザインが見て取れるという。現行型「クリオ」(日本における販売名「ルーテシア」)と共通するフロント・マスクは間違いなく、次期型「トゥインゴ」に受け継がれるはず。まさかミドシップのロードゴーイング・モデルがラインアップされることはないと思うが、ルノーにはR5ターボやクリオV6を市販した「前科」があるから、少しだけ期待してしまう。



このクルマの開発には、かつて世界ラリー選手権でR5ターボを操り3勝を挙げた元ラリー・ドライバー、ジャン・ラニョッティ氏がシャシーの最終的なチューニング担当として関わっているという。ラニョッティ氏によれば、トゥイン・ランは「バランスと乗り心地に優れ、コントロールしやすい」そうだ。「確かにあのR5ターボの血統を受け継いでいるけれど、レスポンスに富むエンジンはどの回転域からもパワーを発生し、R5ターボよりトルクがあって乗りやすいよ。しかも環境にも優しい。レーシング・タイヤを履かせればさらにシャープになると思う」



こんなお言葉を聞くと、ますます市販モデルを熱望してしまうルノー・ファンの方は多いだろう。しかし、競技出場の認可を得るために決まった台数の販売が科せられていたグループBのような、"市販化する理由" が見当たらない今日では、それも難しいに違いない。せめて次期トゥインゴに設定される「ルノー・スポール」バージョンの出来映えに期待しながら、ギャラリーにご用意した50枚以上の写真と、R5ターボやクリオV6も登場する魅力的なビデオをお楽しみいただきたい。


Gallery: Renault Twin'Run concept car

 


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<関連フォトギャラリー>
Gallery: Renault Twin z

 
Gallery: Twizy Renault Sport F1 concept car

 
Gallery: Renault Megane Trophy

 
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 【ビデオ】ルノー、コンパクトなミドシップのコンセプトカー「トゥイン・ラン」を公開!すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ
外部サイト
【ビデオ】ルノーが「メガーヌ」の特別仕様車を発表 F1マシンと山道を走り抜ける! - Autoblog 日本版アルファ ロメオ、コンパクト・スーパーカー「4C」の新たなオフィシャル写真を公開! - Autoblog 日本版次期ルノー「トゥインゴ」はこうなる!?EVコンセプトカー「トゥインズィー」が公開! - Autoblog 日本版


http://news.livedoor.com/article/detail/7709000/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


順位結果/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000029-rcg-moto




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2013-05-26 Sun 16:00

全仏オープンテニスに挑む森田あゆみに独占インタビュー!本日「全仏オープンテニス」1回戦に出場!・・・WOWOWで生中継(大会初日は無料放送&WEBではライブ配信)!




写真拡大


フランス・パリでいよいよ開幕する2013年のグランドスラム第2弾「全仏オープンテニス」(WOWOWで5月26日(日)~6月9日(日)まで連日生中継)。本日行われる女子シングルス1回戦でカザフスタンのユリア・プティンセバと対戦する森田あゆみ選手に、WOWOWが現地にて独占インタビューを行った。


Q:開幕を迎えるにあたってコンディションは?

森田:先週はローマの大会に出ていたのですが、リタイアしてしまいました。本当は今週もブリュッセルの大会に出る予定だったんですが、足のことがあったので、この大会に備えるために出場を止めました。でも早めに現地に入って治療をしつつ、練習もしっかりこなせました。しっかり準備ができています。

Q:左太ももにテーピングを巻いていらっしゃいますが?

森田:内転筋、左腿の内側です。

Q:それは蓄積したもの?それとも何かの瞬間にやってしまったものですか?

森田:クレーの最初の大会がポルトガルだったのですが、そこで3試合やりました。足に張りが出ていました。移動してマドリードの試合前日の練習で、サーブを打った後の着地で痛めてしまいました。
マドリードも1回戦でリタイアして、その後少し休んでローマには間に合いましたが違和感はずっとありました。2回は勝ったのですが3試合目は同じような感じで試合中に痛みが出ました。軽く痛めた感じです。

Q:ヨーロッパ勢と比べると、日本勢はクレーは若干苦手なコートです。クレーコートでのプレーの手応えは?

森田:私は自分ではハードが一番合っていると思います。その次に好きなのがクレーです。芝よりはクレーの方が好きです。クレーでのプレーはハードとは違うのですが、それも楽しめています。
クレーコートシーズンに入って試合数もこなせています。今年最後のクレーコートでの試合なので、良い試合をできたらと思います。

Q:去年シャラポワと試合をして、攻撃的なプレーに気付かされた、意識させられたとおっしゃっていました。今回のクレーでは攻撃的にいきますか? 守りでいきますか?

森田:シャラポワ選手と対戦したことで、もっと先にいかなくちゃと思いました。早いテニス、あまり下がらないテニスをハードではやっていましたが、クレーだとそれだけでは難しい。
ローランギャロスはコートが綺麗なので大丈夫ですが、他の大会はもっとイレギュラーもしますので、早いテニスだけではダメで、時には下がることやディフェンスも必要です。今年のクレーはただ前でやるだけではなく、下がる時は下がるようにしたいです。
基本はしぶとく良いショットを打ち続けるんですが、簡単にはエースは取りに行かない、しぶといプレーをしています。

Q:練習を見ると、ドロップショットを時折混ぜているように見受けられましたが?

森田:クレーでは特に。私がドロップショットをやるのはあまり予測されていないので、試合ではポイントになると思います。クレーでは今大会でも使えていけたらと思います。

Q:対戦相手のユリア・プティンセバ選手の印象を教えてください。

森田:対戦したことはないのですが、すごいファイターで、背は小さいですが身体はしっかりしています。身体全体のエネルギーはすごくあります。プレー的にもクレーが一番好きなのだと思います。
トップスピン、バックはスライスとバックショットが上手い。クレーではタフな相手だと思いますが、自分の状態も悪くありません。楽しみな相手ですし、早く試合がしたい感じです。

Q:抱負と力強い意気込みをお願いします。

森田:いつも言っていますが、一試合一試合自分の力を出してベストを尽くして戦う。それが自分には必要だと思います。まずは1回戦、気持ちもテニスもすべて良くないと勝てない相手です。
まずは自分のレベルを高いところでプレーできるように、自分自身をしっかり高めて臨みたいです。相手がファイタータイプなので、そういうところでも負けないように、頑張ってまずは1回戦、勝ちたいです。

Q:グランドスラムシーズンが始まります。ランキングではどういう目標を考えていますか?

森田:全豪では3回戦まで行っていますが、それ以外は2回戦が最高です。そこはなるべく早く上のラウンドに進みたいという気持ちはあります。そのためには一試合一試合が大事になってきます。
たくさん試合をしたいという気持ちはもちろんありますが、今は1回戦の試合のことしか考えていないです。


いよいよ本日開幕する全仏オープンテニス。森田選手が登場する女子シングルス1回戦、森田あゆみvsユリア・プティンセバ戦は、5月26日(日) 午後5:30~WOWOWプライムにて生中継(無料放送)!

■詳しくは、WOWOW TENNIS ONLINE(wowow.co.jp/tennis)へ。
http://www.wowow.co.jp/sports/tennis/

※写真:CameraSport/アフロ


◆◆◆ WOWOW番組情報 ◆◆◆

★全仏オープンテニス 大会第1日

5月26日(日)午後5:30~午後10:00[WOWOWプライム]※生中継 ※無料放送
・男子シングルス1回戦「ジョアン・ソウザ(ポルトガル)vs 添田豪(日本)」
・女子シングルス1回戦「森田あゆみ(日本)vs ユリア・プティンセバ(カザフスタン)」

★全仏オープンテニス 大会第1日
5月26日(日)午後10:00~午前5:00[WOWOWライブ]※生中継 ※無料放送
・女子シングルス1回戦「森田あゆみ(日本)vs ユリア・プティンセバ(カザフスタン)」

※試合の進行により、放送カードが変更となる場合がございます。


※WOWOWメンバーズオンデマンドではWOWOW未放送試合も配信!
★全仏オープンテニス 大会第1日 ピックアップコート~フィリップ・シャトリエ~
5月26日(日)午後6:00~試合終了まで[WOWOWメンバーズオンデマンド]※生配信
・女子シングルス1回戦「ペトラ・マルティッチ(クロアチア)vs アナ・イバノビッチ(セルビア)」
・女子シングルス1回戦「セレナ・ウイリアムズ(アメリカ)vs アンナ・タチシュビリ(グルジア)」
・男子シングルス1回戦「パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)vs ロジャー・フェデラー(スイス)」
・男子シングルス1回戦「スティーブ・ダルシー(ベルギー)vs ミカエル・ロドラ(フランス)」
■詳しくは、WOWOWメンバーズオンデマンド(http://mod.wowow.co.jp/series?id=001241&g=238)へ。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへすべてのトピックスをみる - livedoor トップページ関連ワード:WOWOW 全仏オープン 森田あゆみ NN カザフスタン ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


http://news.livedoor.com/article/detail/7708490/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


グーグルがリードする自動走行車の技術日本企業の関連5銘柄とは?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130526-00036250-diamond-bus_all




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2013-05-26 Sun 08:11

F1モナコGP予選、ロズベルグが3戦連続ポール獲得




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2013年F1第6戦モナコGPの予選が5月25日、モンテカルロ市街地サーキットで行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグが3戦連続でポールポジションを獲得した。2番手にはメルセデスAMGのルイス・ハミルトン、3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが続いた。

F1第6戦モナコGPの予選結果は以下の通り。

1. ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
2. ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)
3. セバスチャン・ベッテル(レッドブル)
4. マーク・ウェバー(レッドブル)
5. キミ・ライコネン(ロータス)
6. フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)
7. セルジオ・ペレス(マクラーレン)
8. エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)
9. ジェンソン・バトン(マクラーレン)
10. ジャン・エリック・ベルニュ(トロ・ロッソ)
11. ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
12. ダニエル・リチャルド(トロ・ロッソ)
13. ロマン・グロージャン(ロータス)
14. バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)
15. ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)
16. パストール・マルドナド(ウィリアムズ)
17. ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)
18. シャルル・ピック(ケータハム)
19. エステバン・グティエレス(ザウバー)
20. マックス・チルトン(マルシア)
DNQ. ジュール・ビアンキ(マルシア)
DNQ. フェリペ・マッサ(フェラーリ)すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ関連ワード:モナコ AMG レッドブル セバスチャン・ベッテル マルシア ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


http://news.livedoor.com/article/detail/7707677/
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ミツバチが絶滅の危機、EU欧州委員会が、有害農薬の原則使用禁止を決めたが、安倍晋三首相はどうする?
http://bylines.news.yahoo.co.jp/eikenitagaki/20130526-00025208/




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2013-05-26 Sun 00:17

F1ロズベルクが3戦連続PP モナコGP予選




 【モンテカルロ共同】自動車のF1シリーズ第6戦、モナコ・グランプリ(GP)は25日、モンテカルロで予選を行い、メルセデスのニコ・ロズベルク(ドイツ)が3戦連続、通算4度目のポールポジション(PP)を獲得した。2番手にメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)、3番手にレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が続いた。
すべてのトピックスをみる - livedoor トップページ関連ワード:モナコ ドイツ ルノー ルイス・ハミルトン レッドブル ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


http://news.livedoor.com/article/detail/7707604/
※この記事の著作権は配信元に帰属します。


不公平避けられず? 次戦のタイヤ変更に強い反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130525-00000021-rcg-moto




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2013-05-25 Sat 16:16

auの“厳選”夏モデルとエリア誤表記の関係/Google I/Oから垣間見えたメッセージ




"夏モデルはスマートフォン4機種をラインアップ。左から「AQUOS PHONE SERIE」「ULBANO」「Xperia UL」「HTC J One」"  5月13日から24日の2週間にかけての大きなトピックは、ドコモとKDDIが相次いで、夏商戦に向けた新端末、新サービスを発表したことだった。また、海の向こうの米国では、これらの端末のベースとなるOSのAndroidを開発するGoogleが、開発者向けイベント「Google I/O」を開催。事前にウワサの飛び交っていたNexusシリーズの新モデルやAndroidの最新バージョンは公開されなかったが、Googleマップや「Google+」を刷新した。

【拡大画像や他の画像】

 こうした新たな取り組みが次々と登場する一方で、21日には消費者庁が、KDDIのiPhone 5に関するLTEのエリアのカタログなどへの記載について、景品表示法違反の措置命令を下した。これを受け、KDDIは2.1GHz帯・10MHz幅(下り最大75Mbps)の実人口カバー率を14%と発表。よりエリアの広い2.1GHz帯・5MHz幅(下り最大37.5Mbps)の実人口カバー率が非公開だったこともあり、情報は今も“独り歩き”している。そこで、今回の連載ではKDDIの夏商戦に向けた取り組みを考察するとともに、改めて同社のエリアについても言及していく。ニュース性という意味ではドコモの夏モデルにも触れたかったが、Google I/Oに参加していた筆者は発表会に参加できていないため、周辺情報を折りこむ程度にとどめておきたい。また、Google I/Oから見えた、同社の姿勢の変化も取り上げていこう。

●“厳選”の4機種を発表したKDDI、初心者を手厚くサポートする新サービスも

 KDDIは20日、夏モデルや「スマートフォンとリアルな生活のリレーション(関係)を強化する」(代表取締役社長、田中孝司氏)新サービスを発表した。新モデルは「HTC J One HTL22」「Xperia UL SOL22」「AQUOS PHONE SERIE SHL22」「ULBANO L02」の4機種。新サービスは「auスマートサポート」や、「auスマートパス」のリニューアルとなる。

 昨年の夏モデル「HTC J ISW13HT」からコラボレーションを続けていたHTCとは、引き続き関係を継続。グローバルモデルの「HTC One」をベースに開発したのが、HTC J Oneだ。アルミを全面に使ったボディや、ピクセル1つ1つの面積を大きくして暗所での写りをよくしたカメラといった特徴はそのままに、赤外線やおサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグなどに対応。ニュースやSNSの情報を一覧できる「HTC BlinkFeed」にauスマートパスの情報を組み込むなど、HTC J Oneではコンテンツ面での協力関係にも踏み込んだ。

 一方で、HTC関係者によると、HTC J Oneは過去のコラボレーションとは位置づけが異なり、「グローバルモデルを日本の仕様に合わせて持ち込むもの」というコンセプトになっている。確かに初代HTC Jや「HTC J butterfly HTL21」のように、筐体のデザインまでは日本仕様になっていないことからも、そうした考えが見て取れる。HTC J butterflyや「INFOBAR A02」で対応した防水を見送ったのもそのためで、グロバール版に近いアルミの金属ボディを優先した結果だ。KDDI関係者によると、このボディで防水を実現すると、あと数ミリ厚くなり、コンセプトが崩れてしまうという。ただ、HTCとしては日本市場に特化した端末の開発をストップしたわけではなく、「あくまでパラレルで進めていく」(HTC関係者)という方針のようだ。

 ドコモの春モデルで“イチオシ”として高い人気を誇った「Xperia Z SO-02E」に近い機能を持つ、ハイエンドなスマートフォンがXperia ULだ。Xperia ULは「日本独自の端末で、ベースとなるグローバルモデルはない」(ソニーモバイル関係者)という。Xperia Zや、同じくドコモの“ツートップ”に指定された「Xperia A SO-04E」とは違い、あくまでau専用モデルという位置づけのようだ。

 5インチ、フルHDの高精細なディスプレイを採用し、ソニーの持つカメラや音楽の技術を惜しみなく注ぎこんだ1台となる。Xperia Zとの大きな違いは、背面がガラスではなく「インモールド加工」を採用した素材になっていること。これによってBlackのマットな手触りや、Whiteのパールのような輝き、Pinkのビビッドなカラーを実現している。ラウンド形状になり、画面下のスペースがXperia Zより狭いため、手に取ったときの印象もXperia Zとは大きく異なる。ワンセグ用のアンテナを内蔵しているのも、Xperia ULならではの部分といえる。

 ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの大手3キャリアすべてに端末を提供しているのが、シャープだ。KDDI向けにはAQUOS PHONE SERIEを導入する。シャープは以前から「キャリアごとの差をしっかり出す」(シャープ関係者)方針で、ドコモ向けの「AQUOS PHONE ZETA SH-06E」はフルHDのIGZO液晶を、ソフトバンク向けの「AQUOS PHONE Xx 206SH」は5インチ、フルHDの液晶とフルセグを売りにしている。対するKDDI向けのAQUOS PHONE SERIEは、ズバリ“バッテリーの持ち”が差別化のポイントだ。

 ディスプレイの解像度はAQUOS PHONE ZETAとXxに劣る720×1280ピクセルだが、その分、描画にかかるパワーが少なくて済む。バッテリーが3080mAhと大容量なことも相まって、「IGZOで驚きの3日間」というキャッチコピーを打ち出している。実際の利用環境にもより、ヘビーに使えば3日には持たないと思われるが、少なくともシャープが今シーズン投入するモデルの中では、断トツの駆動時間を誇ることになりそうだ。他機種に搭載されている、F1.9の明るいレンズも搭載する。

 京セラはURBANOをラインアップ。スマートフォン初心者や、シニア層に向けて、フィーチャーフォンのようなホーム画面「エントリーホーム」を内蔵。パネル全体が振動する「スマートソニックレシーバー」など、京セラ独自の技術も採用している。4機種の中では唯一ハードキーを搭載しているのも特徴で、タッチパネルだけでの操作が不安という声にも応えた1台に仕上がっている。

 初心者向けの機種をラインアップする一方で、KDDIはサービス面でもこうしたユーザーをしっかりサポートしていく。新たに始めるauスマートサポートでは、24時間体制(23時~9時は事前予約が必要)で専任チームを置き、ユーザーの疑問に答える。1回8925円の別料金が必要だが、実際に男性スタッフが自宅を訪問し、使い方や設定方法をアドバイスする「スマホ訪問サポート」もここに含まれる。このほか、ガイドブックのプレゼントや、iPhone 5、URBANOのレンタルなどもセットにした。

 こうしたサービスを充実させたのは、「日本におけるスマートフォンの普及率が5割を超えるタイミングになってきている」(田中氏)ためだ。「お客さんとのリレーション強化」(同)を行い、今までスマートフォンへの乗り換えをためらっていたユーザーの移行を促す構えだ。リアルな生活との接点を強化するという点では、ぴあとの提携によって内容を充実させ、タイムライン形式にUIを一新させたauスマートパスもこの流れの中にある施策となる。

●ラインアップの絞り込みと、エリア誤表記の関係

 夏商戦の4機種というラインアップは、田中氏が「はっきり言うと絞った」と述べているように、ドコモやソフトバンクと比べても非常少ない。ここには、「LTE開始時にたくさん出したが、そんな経験で1機種1機種をしっかり販売したい」(同)という反省もあるようだ。言葉は濁しているものの、ニュアンスからは、8機種同時に発売した秋冬モデルの売れ行きが大きく偏ってしまっていたことがうかがえる。また、「商戦期も、特に夏から年末にかけてはダラッとしている」(同)。夏は、冬春商戦よりも端末を訴求しにくい時期でもある。

 とは言え、KDDIは春モデルもINFOBARの1機種しか発売していない。冬モデルが徐々に在庫を切らしていく中で、全4機種とiPhoneというラインアップは、どうしても選択肢が少ないように感じられる。それ以上に、端末のバリエーションが“手堅いモデル”に集中していることが心配だ。例えば、ドコモを見ても“ツートップ”にはハイエンドの「GALAXY S4 SC-04E」を据えている一方で、もう1機種はXperia Zよりも持ちやすさを重視した4.6インチのXperia Aを選出している。ツートップ以外でも、コンパクトと高機能を両立させた「Optimus it L-05E」や「AQUOS PHONE si SH-07E」などに加え、「らくらくスマートフォン2 F-08E」といったシニア向けモデルまであり、ラインアップの幅は広い。

 同様に、ソフトバンクモバイルもフラッグシップとしてAQUOS PHONE Xxや「ARROWS A 202F」がある一方で、「シンプルスマホ 204SH」や「AQUOS PHONE ss 205SH」「DIGNO R 202K」といったミッドレンジの機種も取りそろえている。スマートフォンの普及率が上がっているとはいえ、KDDIの普及率は昨年度末でまだ37%。この段階で、バリエーションを絞るのは時期尚早いうのが率直な印象だ。iPad、iPad miniはあるが、「3M戦略」の要の1つであるマルチデバイスを実現するためには、タブレットのような画面の大きな端末への取り組みも足りていない。

 田中氏はラインアップの絞り込みの原因がiPhoneであることを否定していたが、最近の店頭の状況も合わせて考えると、ソフトバンク以上に売りやすい、そしてMNPでユーザーを獲得しやすい「Apple製品偏重」と受け止められても致し方ない状況だ。戦略として、日本では特に人気の高いiPhone、iPadに集中するというのも1つの選択肢だ。だが、iPhone偏重はキャリアにとってのアキレス腱もなりかねない。そして、LTEの実人口カバー率の誤表記に対して消費者庁から措置命令を受けたことも、根本的な原因の一端はここにあると見ている。

 その1つが、ネットワークの進化と端末の進化が、歩調を合わせられないこと。iPhone 5やiPadは、ふたを開けてみるとKDDIがLTEの基盤バンドにしようとしていた800MHz帯に対応していなかった。そこで同社はiPhone 5とiPadで唯一利用できる2.1GHz帯のLTEを、急速に整備してきた。計画的に前もって準備を進めてきた800MHz帯より、エリアが狭くなるのは当然だ。ただ、同じiPhone 5を持つソフトバンクとの競争上、人口カバー率を数値だけで比較され、数が独り歩きしたくないという思惑があった。当時、本連載で取り上げたインタビューからも、このような考えが見え隠れする。そのため、今に至るまで人口カバー率、エリアマップ、基地局数はすべて「非公開」(KDDI広報部)となっている。

 ところが、KDDIは2.1GHz帯の75Mbpsの実人口カバー率を96%と誤表記してしまった。もちろん、これは事実と異なる。結果として消費者庁から措置命令を受けたため、同社は条件をそろえ「75Mbpsの実人口カバー率」が14%という限定的な情報を明らかにした。ただ、96%と14%の落差はあまりに大きく、数字は独り歩きしていく。発表後の各種報道を見ても、「iPhoneのLTEは実人口カバー率が14%」と誤解を与えるものが少なくなかった印象を受ける。KDDIが今、この誤解を解くためには、2.1GHz帯の実人口カバー率を公開する以外の選択肢はないだろう。それは、競合他社よりユーザーを向いているという姿勢を示すことにもなるはずだ。

 そもそも、iPhoneが、Androidのようにキャリアのネットワークに合わせて作り込めればこうした問題は起きなかった。だが、それは現実的に不可能で、iPhone 5では2.1GHz帯のみの対応となった。また、iPhoneはAppleの端末という位置づけで、ネットワーク以外の条件は他社と横並びになる。であれば、「選べる自由」を掲げたときのように、KDDIは「iPhoneはあくまでラインアップの1つ」という位置づけを貫き、本当に75Mbpsの実人口カバー率が96%を超えているAndroidを全面に打ち出した勝負をすべきだった。

 最初から「LTEのエリア整備はこれからでも端末として魅力があるiPhone」という正直な売り方をしていれば、他社との比較を恐れ、2.1GHz帯の実人口カバー率だけを非公開にする必要もなかっただろう。iPhoneとAndroidでエリアが異なることを、同じ基準で比べた数値を出し、きちんと説明していれば誤表記のしようもなかった。主力に据えたiPhoneに注力しすぎるあまりに、ユーザーよりもソフトバンクとの競争に目が行きすぎてしまった――夏商戦の寂しいラインアップと2.1GHz帯のLTE問題は、根底でつながっているように思えてならない。

●OSの急激な進化も踊り場か? Google I/Oから見え隠れしたGoogleのメッセージ

 Googleは、5月15日から17日(現地時間)にかけ、開発者向けイベントの「Google I/O」を開催した。ここ数年は、Androidの新バージョンやNexusシリーズが発表されていたこともあり、開催前には数々のウワサが飛び交っていたが、ふたを開けてみると、今年のGoogle I/Oは、“開発者のためのイベント”という本来の趣旨が色濃く出たものだった。

 4時間近く続けられた基調講演では、Google マップやGoogle+のリニューアルに加え、定額のストリーミング音楽サービス「Google Play Music All Access」が発表された。まず、Google マップはデザインや機能を一新する。Android版のUI(ユーザーインタフェース)は、現在iPhone向けに提供されているものに近くなり、画面上部に検索のウィンドウが、画面左下には位置情報を取得するボタンが置かれる。各種メニューは右下に表示されるといった具合だ。「Google Earth」との連携もシームレスになる。

 Google マップのプロダクトマネージャー、Berni Seefeld氏が「あなたにとってと、私にとってのランドマークが異なる」というように、Google+の情報に基づき、オススメされる地図上の情報も異なる仕組みだ。デザインは画面サイズごとに異なるが「機能は完全に統合されている」(同)といい、タブレット向けにも同様のものが提供される見込みだ。マップのリニューアルは、夏を予定している。

 対するGoogle+は、Web版のレイアウトを3カラム表示に変更。写真を大きく見せるなど、大胆なデザインを採用した。また、自動で写真を編集する機能を新たに搭載。すでにAndroidには撮った写真を自動でアップロードする機能が備わっている。これと組み合わせると、アップロード、編集、公開という流れが、すべてGoogle+上で完結するようになる。一方で、先に挙げたように、Google+の情報はGoogle マップのパーソナライズにも使用される。また、プロダクトマネージャーのBradley Horowitz氏が「SNSを超えたもの」と述べているように、Google+はGoogle Play Music All Accessや、開発者向けに発表された「Google Play game services」の基盤にもなっている。SNSとしてはイマイチ盛り上がりに欠けるように見えるGoogle+だが、各種サービスをつなぐプラットフォームになろうとしているようだ。

 Google Play Music All Accessは、月額9.99ドルで楽曲が聞き放題になる、定額の音楽ストリーミングサービス。楽曲の編集や、パーソナライゼーションにも対応するが、残念ながら現時点では日本では利用できない。

 このほか、Google I/Oの基調講演では開発ツールの「Android Studio」や、位置情報、プッシュ配信に関する開発者向けAPIの数々が発表された。ユーザーの目線で見ると盛り上がりに欠ける印象も受けるが、Google I/Oは本来、開発者向けのイベント。Androidは2013年に年間9億アクティベーションを超えるプラットフォームで、端末も数多く世に送り出されている。新バージョンのOSや、端末を発表するより、むしろそれらに依存しない発表の方が開発者にとってはメリットも多い。実際、Google I/Oに参加していた数名の開発者に話を聞いたが、評判は決して悪くなかった。Androidも数の上ではトップシェアの地位が固まり、iOSに及んでいないアプリのエコシステムを重視し始めたといったところなのかもしれない。

 新たにAndroidとChrome OSの両方を統括することになったSundar Pichai氏が基調講演の冒頭で2つのOSを挙げ、「開発者にとって十分スケーラブルなオープンプラットフォーム」と述べていたように、当面はこれがGoogleの主力となりそうだ。ウワサされていた両OSの統合も、まだ先になりそうだ。
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「石野純也のMobile Eye」バックナンバー石野純也のMobile Eye(4月30日~5月10日):ソフトバンク夏モデルと“最強のネットワーク”の中味/au LTEエリア化の今後厳選4モデル! KDDI、auスマートフォンの2013年夏モデルを発表関連ワード:Google KDDI iPhone au HTC ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


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2013-05-25 Sat 07:45

本好きタレント優香 芸能界入るまではほとんど読んでなかった




「王様のブランチ」に書籍コーナーのコメンテーターとして出演していたとき、司会をつとめていたタレントの優香は「優香が泣くと10万部」と言われるほど、読書家だった。彼女と本との関わりについて、松田氏が振り返った。
 * * *
 朝日新聞の「be Extra BOOKS」で、その年の話題の本を紹介する役割を2004年から2010年まで続けた。本好きの女優、タレントとの対話というスタイルで、杏さん、眞鍋かをりさん、加藤あいさんなどがお相手をつとめてくれた。2005年は優香さんだった。
 日頃は、ゆっくり話をすることができないので、この機会にと思って、「子どもの時から本が好きだったの?」と尋ねてみた。すると、「この世界(芸能界)に入るまでは、本ってほとんど読んでなかった」という意外なこたえ。「どういうきっかけで読むようになったの?」と聞くと、「トーク番組に出ていると、しっかり自分の言葉でしゃべっている人がいるんです。そういう人たちは、どうやら本を読んでいるらしいと気がついたんです」
 タレント周辺にいるスタイリストやメイクの人には、かなりの読書家がいるので、彼らにすすめられる本を読んでいたという。そして、「王様のブランチ」に出るようになると、ぼくのコーナーがあった。そこで取り上げた本のうち興味が持てそうなものがあれば、読むことにしたという。
 こんな身近に、ぼくのコーナーを活用してくれている人がいたとは。ぼくの感激もひとしおだった。そして、意欲的に読んでいけば、短時間に、これだけ立派なコメントを語れるようになることがわかった。
 ぼくが「王様のブランチ」で取り上げた本の中で、一番の反響があったのは重松清さんの『その日のまえに』。
 常々、「泣いた(涙)」と「ベスト1」という言葉は視聴者に届きやすいと感じていたので、この本を「涙!涙!!涙!!! 今年読んだ最も感動的な小説だ。ぼくはベスト1に決めました!」と紹介した。ぼくとしては、切り札を切りまくったつもりだったが、それに「優香さんの涙」というとびきりの切り札も加わったのだ。
「松田さんが泣いたという話を聞いて、『すごいいいよー』って言われて。でも、そう言われると、期待しちゃうし、構えちゃうんですが、号泣しました。本当に素直に、こんなに泣くんだって、自分にびっくりするくらいでした」
 この日、放送直後から爆発的に売れ、三時間ぐらいで、放送したエリアの書店の店頭から本が消えてしまったという。これ以後も、優香さんがコメントした本はよく売れるようになり、評論家の大森望さんが「優香が泣くと十万部」と論評するまでになった。
●松田哲夫(まつだ・てつお)/編集者(元筑摩書房専務取締役)。書評家。1947年東京生まれ。東京都立大学中退。1970年、筑摩書房に入社し、400冊以上の書籍を編集する。浅田彰『逃走論』、赤瀬川源平『老人力』などの話題作を編集。1996年からTBS系テレビ『王様のブランチ』・書籍コーナーのコメンテーターを12年半務めた。著書に『編集狂時代』『印刷に恋して』『「王様のブランチ」のブックガイド200』など。
※週刊ポスト2013年5月31日号
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“数字取れる”夏目三久 TBSで番組後に名刺渡す行列できる神田うの オンオフの差なくどんな状況でも自分の言葉で語るハーフタレントLiLiCo 下積み時代は5年間車中泊生活してた関連ワード:優香 王様のブランチ 筑摩書房 ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');コメント0


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Googleが途上国で携帯ネットワーク施設計画、数十億の潜在ユーザーを狙う
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2013-05-25 Sat 00:02

タグ・ホイヤーがFIAフォーミュラEチャンピオンシップとグローバルパートナーシップを締結  




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電気エネルギーを動力源とする新しいフォーミュラEカーを初披露

ラ・ショー・ド・フォン(2013年5月15日) - スポーツにインスピレーションを受けたラグジュアリー ウォッチ ブランドであるタグ・ホイヤーは、2014年9月から新たにスタートするFIAフォーミュラEチャンピオンシップの公式タイムキーパー、公式ウォッチ/クロノグラフ、そしてテクニカル・ファウンディング・パートナーとなる契約を締結いたしました。
http://www.tagheuer.co.jp/brand/campaign/entry-1045.html
タグ・ホイヤーとFIAフォーミュラEチャンピオンシップのグローバルパートナーシップの締結は、スイス ラ・ショー・ド・フォンにあるタグ・ホイヤー本社にて、弊社代表取締役 兼CEO ジャン-クリストフ・ババンと、フォーミュラEホールティングスCEOのアレハンドロ・アガグにより締結されました。 ジャン-クリストフ・ババンは、次のように語りました。

「電気エネルギーを動力源とするレースカーで競う世界屈指のレースであるフォーミュラEとの提携は、モータースポーツに情熱を抱き続けるタグ・ホイヤーにとっては当然の成り行きでした。弊社が誇るレーシングヘリテージとサステナビリティ(持続可能性)に対する真摯な姿勢の両面から、貢献できるからです。タグ・ホイヤーの誕生以来、自動車に対する深い敬意は技術面でのイノベーションとパフォーマンスを刺激し続けてきました。1911年、世界初のダッシュボードクロノグラフで特許を取得し、1969年には他社に先駆け、ドライバーであるジョー・シフェールを初めてブランド アンバサダーに起用しました。また1970年代には、「非技術系」企業として初めて、F1チームのフェラーリのパートナーを務めました。そして1985年から現在に至るまで、F1チームとのマクラーレンとのパートナーシップを継続しています。これらの提携関係をはじめ、インディ500、ル・マンおよび世界耐久選手権でのアウディ・スポーツ、また神話的なモナコ・グランプリなどの様々なパートナーシップを通して、タグ・ホイヤーは、精度を記録的なレベルへと押し上げてきました。 さらにタグ・ホイヤーは、スイスにある本社施設の屋根部分にソーラーパネルを設置するなど、長年にわたり、持続可能な開発に深く関与してきました。レオナルド・ディカプリオとグリーンクロス・インターナショナルによる環境保護の取り組みに対しても、引き続き提携関係を結んでいます。2010年には、テスラ社とともに100%電気GT車による初の世界ツアーを企画し、2011年にはパリ ベルシーで開催されたERDFマスターズ・カートに参加いたしました。このような経緯から、フォーミュラEとの提携は必然だったのだと言えるでしょう」

フォーミュラEホールディングスの アレハンドロ・アガグCEOは、次のようにコメントを寄せています。

「タグ・ホイヤーは、間違いなくFIAフォーミュラEチャンピオンシップにとって完璧なパートナーであると言えます。プレステージ、エクセレンス、そして専門技術を誇るブランドを初シーズンに迎えることができ、非常に喜ばしく感じています。タグ・ホイヤーのモータースポーツに対する情熱は、150年以上も前にさかのぼり、テクノロジーを最高レベルのパフォーマンスに押し上げようとするその姿勢は、フォーミュラEチャンピオンシップの価値観とまさしく合致しています。タグ・ホイヤーは共同設立者として、グローバルなコミュニケーション基盤とチーム、ドライバー、メディア、そして世界中のファンに対して最善のサービスをもたらしてくれることでしょう」

タグ・ホイヤーの計時部門「プロフェッショナル・タイミング」は、ロンドン、ローマ、ロサンゼルス、マイアミ、リオデジャネイロ、ブエノスアイレス、北京をはじめ世界10カ所のストリートサーキットで開催されるフォーミュラEチャンピオンシップ2014年シーズンにおいて、すべての計時を担当することになっています。世界中の開催都市で、トラックサイドをタグ・ホイヤーのロゴが彩ることになります。

6月1日にタグ・ホイヤーの新CEOに就任するステファン・ランダーは、次のようにコメントを寄せました。

「タグ・ホイヤーは、プロモーターレーシングのテクノロジー、デザイン、芸術性にインスピレーションを受けて、世界で最も精度が高く信頼性のあるスリリングなタイムピースをつくっています。フォーミュラEは、電気自動車と持続可能な走行に対する関心をもたらすことになるでしょう。イノベーション、パフォーマンス、持続可能な開発といった価値観を共有する、この崇高でエキサイティングなレースに参加できることを心待ちにしています。私たちにはいつでも、世界最速のスポーツ競技であるモーターレーシングに対する変わることのない深い愛情が存在しているのです」

新しいEカー 本日の発表に伴い、最新のフォーミュラEカーの公式画像を初公開いたします。この新しいEカーは現在、スパーク・レーシング・テクノロジーが製作にあたっており、ダラーラ製シャシー、ミュシュラン製タイヤ、そしてタグ・ホイヤーのパートナーであるマクラーレンが設計・組み立てを行ったパワートレインを装備しています。

FIAフォーミュラEチャンピオンシップについて
フォーミュラEは、電気エネルギーだけを動力源とするレーシングカーで競う、新しいFIA(国際自動車連盟)チャンピオンシップであり、今後数十年間の自動車業界の将来へのビジョンを示唆するものです。レースは世界の有名都市の中心部で、主要なランドマークを背景に行われることになっています。2013年に初のデモ走行を開始し、2014年に10チーム20名のドライバーによる世界初の公式電気自動車レースが開催されます。FIAは、レースを通してクリーンエネルギーや持続可能性といった価値観が共有されることに対し、喜びの意を表しています。フォーミュラEが持続可能性に対する一般の認識を高め、電気自動車をめぐる研究開発の枠組み作りに役立ち、さらに電気自動車の利用に対する一般の関心を高めてくれることが期待されています。


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ブルツが
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